食中毒発生状況(22年後期)

2011年2月7日(月)


 


22年度の食中毒発生状況は、前半が8月掲載した前半の状況を見ていただければおわかりのように、そのほ

とんどがノロウイルスとカンピロバクターであった。以下のように22年度後期についても夏場はカンピロバ

クターで12月からまたノロウイルスである。

我々が食品衛生の対策を考えるときに、この両者に対する対策がしっかりできれば、食中毒危害のほとんど

を防ぐことができるということだ。

 

http://shokunoanzen.net/file/image/35-9a3f89afd8fbe25428fc085f10f24790.jpg