海外ニュース Haff病 中国

2010年10月9日(土)


 


2010年9月17日の中国CDCの報告によると、同年8月の南京と江蘇でのザリガニに関連した中毒はHaff病であった。Haff病は未知の毒素をもつ魚介類を食べることにより発症し、筋肉や関節の痛みなどが症状で熱や神経麻痺はない。骨格筋が破壊されて血中に成分が溶出する横紋筋融解症として世界中で報告されている。
最初に命名されたのは1924年のHaff海岸で、その後1,000例以上の報告がある。2000年には北京でも6人がザリガニを食べてHaff病になっている。

http://www.promedmail.org/pls/otn/f?p=2400:1001:3569679646774972::NO::F2400_P1001_BACK_PAGE,F2400_P1001_PUB_MAIL_ID:1000,85075

                                        2010.9.29  中国China: (JS)

                                            国立医薬品食品衛生研究所