食品工場にとって、製品の細菌学的安全を確保することは、経営者はもとより品質管理者としても大変重要な課題ですね。

多くの食品工場では、それなりの品質管理室または食品検査室を設け、わずかなエリアや担当者を置いて日々食品の安心安全に取り組んでいることと思われます。

 私は職業がら今までに多くの食品工場を見てきましたが、その多くの工場において、その担当者の細菌検査に割り当てる時間が多いことに気が付いていました。本来、食品工場においての品質管理の在り方は、決して細菌検査を行うことではないのです。大切なことは自分たちが使用している食品原料や製品の細菌検査データであって、そのデータを得るためのプロセスはできるだけ簡単で、時間をかけずに安価であることが必要です。

ところが、多くの食品工場で行われている品質管理の実態は、ほとんどが細菌検査に時間を取られ、必要以上の経費と労力を消費しているといった状況があります。

 そこで、ご紹介したいのはダイキン工業の子会社である、㈱バイオシータという会社が手がけているDOXという迅速細菌検査機械です。

 これは、希釈液で10倍の食品資料を作って、それを培地が入った小さなセルに入れてから、そのセルをDOXに差し込みセットするだけの操作です。

 もしその食品資料の生菌数が10の5乗CFU/g以上であれば、5~6時間でコンピュータ上で確認することができ、結果報告書もできています。つまり、食品資料を培地にぬったり希釈したり、または培養したり菌数カウントしたり、さらには結果報告書の作成をする手間などが省けます。

 したがって、このDOXの操作はパートでも可能であり、しかも時間を必要としないために人件費が極端に低く設定することが可能となります。

 細菌検査が品質管理の基本であるかのように考えている人も多いのではないかと感じていますが、このような時間はできるだけ省いて、従業員教育や現場における指導などで食の安心安全を実現することが大切ではないかと考えます。

細菌検査をしている時間は、食品の安心安全にはなにも影響しません。

 このDOXの購入につきましては、現在市販価格ではほぼ定価ですが、下記のメールアドレスからご注文いただきますと、DOX機器、消耗品類ともに高割引でメーカーよりご提供できます。

細菌検査の時間を有効に使い、効率的な品質管理の仕組みを考えてみませんか。  

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                                             池亀 公和

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DOXのWEBサイト:  http://www.bio-theta.co.jp/dox/dox-60f_dox-30f_specifications.html 

購入先E-MAIL    :  ikegamek@crest.ocn.ne.jp    info@shokunoanzen.net          ,

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