11月19日(土)配信

 12日、大分県日田市銭渕町の「○○茶屋」(○○社長)で飲食した2団体28人中、27~91歳の男女16人が吐き気や下痢などの食中毒を発症。重症者はおらず、全員回復している。県は19~20日の営業停止措置とし、同店は17日から自主休業している。

 

 11月18日(金)配信

 静岡県健康福祉部に17日入った連絡によると、13日に藤枝市志太4丁目の仕出し屋「○○会館」=○○閣(○○社長)経営=で作られた法事料理を食べた同市や焼津市などに住む8グループ約700人のうち、64人が14日夕から、下痢、嘔吐(おうと)などの症状を訴え、食中毒と診断された。患者全員は比較的軽症という。
 県中部保健所によると、患者の食べた料理は刺し身、豚のひれ肉の柔らか煮などで、検査で患者の一部からノロウイルスが検出されており、同保健所は詳しい原因を調べている。
 同保健所は同施設に対し、17日から当分の間、営業禁止命令を出した。

 

11月13日(日)配信

 埼玉県川越市は12日、食中毒が発生したとして同市今泉の飲食店「手打麺 ○○」を14日まで3日間の営業停止処分とし、発表した。5日にコース料理を食べた2グループ計30人のうち31~84歳の男女20人が下痢や腹痛などの症状を訴えたという。入院者はおらず全員が快方に向かっている。

 

11月8日(火)配信

 神奈川県相模原市保健所は8日、市内の飲食店でステーキを食べた4人が下痢や腹痛など食中毒の症状を示したと発表した。全員快方に向かっているという。検便により、3人から腸管出血性大腸菌O157が検出された。
 市保健所によると、10月23、24の両日に南区鵜野森の「ステーキハンバーグ&サラダバー○○店」で牛ステーキを食べた人が発症したという。市保健所は8日から3日間、営業停止とした。

 

11月5日(土)配信

 静岡県健康福祉部に4日入った連絡によると、先月20日と21日に富士市田子の飲食店「磯料理 ○○」=○○水産(○○・代表取締役)経営=が製造したハヤシライスの弁当を食べた吉田町の男性(51)ら同町と静岡市内の2グループ6人が21日早朝から、下痢や腹痛の症状を訴え、食中毒と診断された。富士保健所によると、患者はいずれも同店が製造したハヤシライスの弁当を購入して食べていた。「ウエルシュ菌」が検出、ハヤシライスが原因とみている。患者は全員全快しているという。

                                        食品・環境安全ネット事務局