食品細菌自動検査システム ( DOX-30F、DOX-60F )

dox  ・サンプリング以外報告書作成まで全て自動
 ・パートさんでも細菌検査がわずかな時間で簡単にできるため、人件費コストが大幅削減
 ・最速5、6時間で結果を見ることも可能
 ・取扱い機種:DOX-30F、DOX-60Fの2機種


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DOXとは

DOXとは、酸素電極法を用いて細菌の呼吸量から生菌数を自動計測・自動判定・自動記録する画期的な検査システムで、一般生菌、大腸菌群、大腸菌(定性)の検査が可能です。手軽で迅速な検査が行え、現場へのフィードバックもスピード化・省力化が図ることができます。

操作が簡単

操作が簡便で、専門家以外の方でも容易に測定することができます。

短時間で検出

従来、24時間以上かかっていた検査が、生菌数105CFU/g)の場合、約6時間で検出できます。

手間いらず・人員いらず

既に液状になっている培地と試料を混合し、使い捨ての電極付きセルに入れて本体にセットするだけで検査ができます。試料を希釈したり、寒天培地に混釈したり、コロニーをカウントする手間がいりません。検査人員も大幅に削減できます。

低コスト

検査は3ステップで完了します。検査工数は従来法と比較して約1/2(25検体測定時/当社比較)と、大幅に削減されました。DOXの導入により、人件費を大幅に削減し、ランニングコストを低く抑えることができます。

多検体を自動で同時測定

DOX-60Fなら60検体まで、DOX-30Fなら30検体まで同時に測定できます。また、本体にセットした順に測定が自動で開始されるので、時間の無駄が省け、1つ1つ開始時刻をチェックする必要もありません。

導入しやすい

パソコンが1台あれば、DOX本体を接続し、添付のソフトをインストールするだけで、導入できます。導入の手間もコストも場所もとりません。

結果はデータベースへ

検査結果は、自動でデータベースに保存されます。添付ソフトから報告書を自動作成できるので、検査の結果を報告書にまとめる時間がとられません。

異常は早く発見できる

DOXの画期的な酸素電極法により、菌数が多いほど早く異常が発見できるので、迅速な対応をとることができます。

導入可否を事前検討

お客様の会社に導入した場合を想定して、導入テストをお受けしております。導入前に、導入後のイメージがつかめるので安心してご検討いただけます。


DOX-30F DOX-60F
DOX-30F DOX-60F


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お問い合わせ

J・FSD㈱ 池亀公和(食品衛生コンサルタント)

担当:池亀 公和

メールアドレス: